仁摩サンドミュージアム(島根県大田市)
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マンション中庭のお正月花火
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パーラメント PARLIAMENT CM クリスマスバージョン
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ヘルファイヤー
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ESV E2 - Brabantia E2    25-10-2008
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fukuda saki-attack no.1 2005
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ダメおやじ【第3話】
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スカッとゴルフ パンヤ トマホーク連発
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魔法少女プリティーサミー ED1
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ブレードランナー アルティメット・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
わたしもVHS〜LD〜DVD〜組ではありますが、現在において最高のメディアで最高の画質で堪能しております。
内容については申し分ございません。

パッケージについての苦言だけ...
前回のDVD版でも懸念されたディスクの収め方ですが今回も基本同じ形態で、
BDということもありたいへん気を使います。
BDの爪はややマシなのですが、その上のDVDはなかなか外れず「記録層が剥離するのでは?」と心配するほど反り返ります。
この辺はもうちょっと配慮いただきたかった。

まあ、中身は最高の作品です。
孫の代まで残してやりたいと思います。

 

ブレードランナー ファイナル・カット (2枚組) [Blu-ray]
アメリカのプロデューサー主義で、監督が編集権を持てなかった決定的な作品が本作品です。スコットがこれだ!と言った「ファイナルカット」と特典ディスクがあれば、他の三本はほとんど見ないでしょう。Boxは意味がありません。

 

FINE -TV HITS and happy music-
まだ生まれていなかったりしますが、今でもCMやテレビに使われることのある「色あせない」曲が詰まった一枚だと思います。
ちょっと辛辣ですが、このCDが出たあと数多に販売された
洋楽オムニバスのどれよりも聞き応えのあるボリューム
(とはいえタイトル”ファイン”の通り、コテコテしすぎず
程よい感じです)
で、今まで沢山買ったオムニバスの中でも
(ドリブン、FINE2&3、リンク1&2、MEGA TV HIT's、スイッチ、
ソニーのCMSTYLE、QUE!、ディスコファイン、70'hits、TVhits2000)NO.1の内容です。

 

史上最大の作戦 カラーライズ版 [VHS]
 この作品のオリジナルについては、別にレビューした。

 この作品については、ごく希に「カラーだったらどうなるだろう」と思うこともあった。
 それが、コンピュータを駆使してカラーラーズされたと聞いて、すぐ購入した。
 「ふーんそうかあ」位の感激しかなかったし、モノクロのオリジナルの持つ味が消えてしまったのが残念。

 ☆4つは、苦労したであろうスタッフへのおまけです。


 

グレイテスト・ヒッツ
ベスト版ということで購入しました。個人的にバナナラマと言えば2曲目の「アイハード・ア・ルーマー」ですね。リアルタイムではありませんが哀愁ユーロ・ポップの名曲だ!と断言します。ちなみにこのナンバーの元ネタとされているのが、やはりユーロ・ビートの名曲、マイケル・フォーチュナティーの「ギブ・ミー・アップ」だったのはご存知でしょうか?まあ、どちらも大好きなんですけどね。そちらのベストもお勧めです。あとこの時期の歌謡曲では少年隊のシングル「ABC]とかチョットだけ似ている感じでお勧めですよ。

 

brabantia フライパン24cm
重さが心配でしたが、実際今まで使っていたフライパンの方が重く、このフライパンは軽く感じる程です。フッ素加工されているのでこげつかず使いやすいです。

 

アタックNo.1 (Vol.7) (ホーム社漫画文庫)
こずえちゃん、世界のアタックNo.1になったのね!次々に編み出す魔球にわくわく。できる気になり練習した幼い私がよみがえるう!バレーボール好きにはたまらないでしょう。

 

魔法少女プリティサミーまるごと たっぷり☆ソング・コレクション!
自社手元の「天地無用!」からの派生で、そのOVAからいきなり登場して大人気を呼んだ挙句、声優・横山智佐(as砂沙美)さんにとって「代名詞的作品」とも言うべき作品となった、この「魔法少女プリティサミー」ですが。

まあ、TV版(平成8年10月〜平成9年3月)の主題歌という点で見るなら、OPがずっと「19」、EDが「5→10」と変遷していました、それらを全部収録していましたし、うん、この評価でいいと思いますよ(^.^)。
挿入歌としては、「青空戦隊クウレンジャー(by白田和介)」が無かったのですが、他は「6・12・13・14・18」と揃いましたし、良いと思います。
OVAでもあったようですが、平成7年6月のものでは「1(OP曲)・20(ED曲)」、平成8年6月の「電脳帝国の逆襲」では「1(OP曲)・7(ED曲)」、平成9年8月の「Super Kiss」では「1(OP曲)・2(ED曲)」が流れていましたね。

私が提案した「AIC作品の主題歌オムニバスCD」と言う選曲案でも、「19・5・10」と収録されてあれば私は満足できますよ。

 

物語 バルト三国の歴史―エストニア・ラトヴィア・リトアニア (中公新書)
学問の関心領域と言うのは、同じ時代、同じ地域に関心を持っても違うのは良く理解しています。個別細分化が進む中で包括的な歴史の記述を望むのは難しいことだと分かった上で、この労作について少し述べたいと思います。

エストニア、ラトヴィア、リトアニアという所謂バルト三国は、小国ゆえその国家や民族の実態を記した書籍がなかったようです。志摩園子氏が、実に丹念に政治体制を時系列におってその変革の時代まで詳細に述べてもらったことは門外漢にとって分かりやすく、知られていない国家の成り立ちや支配体制の変遷を理解できたのは有り難かったです。

私の関心と言えば、旧ソ連の中で、西側諸国に一番近い位置にあったとは言え、民族の誇りを胸に立ちあがったその起爆剤となる国民感情はなんだったのか、ということと、エストニア、ラトヴィアで見られるように歌謡祭での結集力はどこからきているのか、ということが本書を通読しても見えてこなかったのが残念です。政治史の側面は大切ですが、人々の営みを知る上で文化、社会事象、宗教、芸術、そして言語というジャンルへの記述がもう少しあれば複層的で多面的なバルト三国への理解が出来たのでは、と思いました。

フィンランドは、ロシアの圧政に苦しみながらも作曲家シベリウスを初代大統領にするほど結束して独立を守りました。リトアニアが歴史的にも宗教的にもポーランドに親近感を持ちながら、カトリックの存在では国家存亡の危機を乗り越えられなかった、という疑問の解消には至りませんでした。「民族のアイデンティティ」とは何によるのでしょうか。

とはいえ、中世の海上交易の頃から、ドイツ、スウェーデン、ロシアに挟まれ、建国が出来なかった国々の情勢はよく理解できました。

 

知識ゼロからのシングル・モルト&ウイスキー入門 (幻冬舎実用書―芽がでるシリーズ)
スコッチのシングルモルトとブレンデッド、およびアメリカ・アイルランド・カナダ・日本の主要銘柄について、基本的な事柄が要領よく纏められている。加えて様々な蘊蓄もちりばめられていて、これからウィスキーの事を知ろうと言う人には好適な本。著者の漫画には好き嫌いがあると思うが、他人に薦められる。
あとがきで、著者のウィスキーに対する、飲んでナンボのものであると言うスタンスが明らかにされていて、好感を持った。